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2009年12月

2009年12月31日 (木)

もう一つの仮想ハードディスク作成ツール、WIM2Vhd

 昨日の、Disk2vhdの紹介に引き続き、もう一つの仮想ハードディスク作成ツール WIM2VHDを紹介しておきます。こちらは、Windows Sysinternals のようなツールではなく、Windows 7 / 2008 R2 / 2008 SP2 x64と、WAIK (Windows Automated Installation Kit) 2.0を活用したスクリプト (WSF)ファイルとして提供されています。

Windows® Image to Virtual Hard Disk (WIM2VHD) Converter

http://code.msdn.microsoft.com/wim2vhd

このツールはまだ試したことがありませんが、Windows Vista, 7, 2008, 2008 R2WIMイメージとVHDイメージを共用するためのもののようです。WIM2VHDで入手したスクリプトは、ImageXの利用方法の勉強になりそうです。また、試してみた際には、こちらのBlogでお知らせします。

2009年12月30日 (水)

ディスクイメージ変換ツール Disk2vhd

 物理ディスクのイメージをVHD (Virtual Hard Disk: 仮想ハードディスク)形式へ変換するツール Disk2vhdが無償で提供されています。Disk2vhdは、マイクロソフト社が無償で提供しているWindows Sysinternalsというツール群の1ツールとして提供されています。

 使い方は簡単です。変換したい物理ディスク上にあるボリュームを選択して、作成するVHDファイルを保存する場所を指定するだけです。ただし、通常に起動して、GUIベースで変換を行った場合、ディスクフォーマットの変換のみが行われます。つまりフォーマットの変換のみで、出来上がったVHDをそのままVirtual PCなどで利用できるわけではありません。

 まだ試していませんが、Disk2vhdでは、コマンドラインオプションで、Windows XPWindows Server 2003HAL (Hardware Abstraction Layer)を変更してくれるオプションが用意されています。

Usage: disk2vhd [-h] <[drive: [drive:]...]|[*]> <vhdfile>

-h   Fix up the HAL in the VHD to be compatible with Virtual PC (Windows XP and Windows Server 2003 only).

あくまでもHALの変更だけですが、Virtual PCでの起動の可能性がこれによって高まります。Windows XP2003では、プロセッサの種類によってHALが違っています。そのため、HALの異なるディスクイメージは、他へは流用できません。例えば、マルチプロセッサ用のHALを使ったディスクイメージは、シングルプロセッサのマシンでは使えません。Virtual PCはシングルプロセッサですので、Core 2 DuoのようなデュアルプロセッサのPC上のWindows XPのイメージをそのまま流用できません。

 このオプションで、Windows XP のイメージを移行するテストは、まだ行っていませんが、でき次第、こちらのBlogでお知らせしたいと思います。

 最後になりましたが、Disk2vhdは、以下のサイトから入手できます。

Disk2vhd v1.4

http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/ee656415.aspx

2009年12月29日 (火)

Windows 7には、Windows Virtual PCをインストールしよう!

 Windows 7 Professional / Enterprise / Ultimateには、XP Modeという便利な機能がついてきます。これは、Windows 7上のWindows Virtual PCと呼ばれる仮想化環境で、Windows XP Professional SP3を稼動させて、Windows 7で稼動しないアプリケーションを動かそうというものです。特に、Windows 764bit OSとして利用する場合、このXP Modeが重宝します。ただし、XP Modeを動かすためのWindows Virtual PCは、Intel VTもしくはAMD-VをサポートしたCPUを搭載したPCが必要になります。これらをサポートしていない場合 (IntelAtom系の多くはIntel VTをサポートしていないのでご注意ください)は、XP Modeだけでなく、Windows Virtual PCも利用できません。この場合は、こちらBlog記事をご参照ください。

 XP Modeを利用するには、前述のように、Windows Virtual PCが必要です。しかし、Windows Virtual PCXP Modeも標準ではインストールされていないので、マイクロソフト社のWebサイトからダウンロードする必要があります。ダウンロードの方法や、インストール方法は難しくないのですが、念のため、紹介しておきます。

 

1.     以下のサイトから、Windows Virtual PC と、XP Modeをダウンロードします。
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/
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2.     ダウンロードした、Windows Virtual PC (KB958599)をインストールします。

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3.     インストールが完了したかどうかの確認は、[コントロール パネル]-[プログラム]-[Windowsの機能の有効化または無効化]から確認することができます。

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 引き続き、XP Modeのインストールです。インストール手順に難しいところはありませんが、念のため、ステップ バイ ステップで紹介しておきます。 

1.     ダウンロードした、WindowsXPMode_ja-jp.exe を実行します。[Windows XP Modeのセットアップの開始]ダイアログが表示されるので、[次へ]ボタンをクリック

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2.     次に、仮想ハード ディスク ファイルをインストールするフォルダを選択するダイアログが表示されます。もし、デスクトップPCなどで、複数の物理ディスクを搭載しているPCへのインストールを行うのであれば、Cドライブのある物理ディスク以外を選択することで、パフォーマンスの向上が期待できます。また、画面表示にあるとおり、1.6GBほどディスク容量が必要ですので、Cドライブの空き容量が少なくなっている場合も注意が必要です。ここでは、デフォルトのまま、[次へ]ボタンをクリック

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3.     後は、インストールの完了を待つだけです。インストールが完了すると、[セットアップの完了]ダイアログが表示されます。[Windows XP Modeを開始する]チェックボックスにチェックが入った状態のまま、[完了]ボタンをクリックします。

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4.     引き続き、Windows XP Modeの初期設定が始まります。[Windows XP Mode使用許諾契約書]ダイアログで、[ライセンス条項に同意する]チェックボックスにチェックを入れて、[次へ]ボタンをクリックします。
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5.     引き続き、[インストール フォルダーと資格情報]ダイアログが表示されます。ここでは、ユーザー毎のインストール フォルダーと、視覚情報を入力します。手順2.で指定したフォルダーには、すべてのXP Modeの親になる仮想ハードディスクイメージが保存されています。ここで、指定する[インストール フォルダー]には、その親となっている仮想ハードディスクイメージからの差分が保存されます。先ほどの手順2.と同様に、もし複数の物理ディスクを搭載するPCにインストールを行っているのであれば、Cドライブとは異なる物理ディスク上にあるフォルダーを指定することで、パフォーマンスを向上させることができます。
 また、XP Mode上でのWindows XP Professionalへは、通常のログオンを行わず、
XPMUserという名前のユーザーで自動ログオン (ユーザー名とパスワードを都度入力しない)されます。このユーザー名と、パスワードは、後ほど変更することができます。PCを一人のユーザーでしか利用しないのであれば、あまり深く考える必要はありません。

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6.     [コンピュータを保護します]ダイアログで、[自動更新をオンにして、コンピュータを保護する]にチェックをして、[次へ]ボタンをクリックします。

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7.     [セットアップにより、このコンピューターのドライブをWindows XP Modeと共有します。]ダイアログで、[セットアップの開始]ボタンをクリックします。

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8.     あとは、ひたすらセットアップの完了を待ちます。

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 以上で、Windows Virtual PCのセットアップと、Windows XP Modeのセットアップは完了です。最後になってしまいましたが、Windows XP Modeは、Home BasicHome Premiumではインストールができません。これらのエディションでインストールを行うとすると、以下のようなダイアログが表示されて先に進めません。
Prohibit

 XP Modeの使い方は、そのうち紹介したいと思います。では。

2009年12月28日 (月)

ThinkPadは、ThinkVantage System Updateで、Windows 7へ楽々Upgrade

 Windows 7がよく売れているようです。以前から所有するPCWindows 7を新規にインストールしようと考えている方は少なくないはずです。しかし、OSの再インストールは不安が付きまとう上、メーカーのWebサイトから最新のドライバを入手してインストールする作業は煩雑です。Lenovoの場合、とても簡単にOSの再インストールができるので、今回は、私の手元にあるThinkPad X61を使ってこの作業を紹介します。これによって、古い機種へのOSのインストールの不安を和らげることができれば幸いです。

1.  通常通り、Windows 7をインストールし、かつ、Windows Updateを完了させておきます。

2.    Windows 7の基本的なインストール完了後、以下のサイトから”ThinkVantage System Update”というソフトウェアをダウンロードする
ThinkVantage System Update

http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd02.nsf/jtechinfo/TVSU-UPDATE

3.    ThinkVantage System Updateをダウンロード後、実行。[System Update用のInstallShieldウィザードへようこそ]ダイアログで、[次へ]をクリック

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4.    [使用許諾契約]ダイアログで、[使用許諾契約の条項に同意します]にチェックをして、[次へ]ボタンをクリック

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5.    [「スタート」メニュー項目]ダイアログで、[System Updateのショートカットを「スタート」メニューに追加します。]をチェックして、[次へ]ボタンをクリック

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6.    [プログラムをインストールする準備ができました]ダイアログで、[インストール]ボタンをクリック

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7.    しばらくするとインストールが完了し、[InstallShieldウィザードを完了しました]ダイアログが表示されるので、[完了]ボタンをクリック

以上で、”ThinkVantage System Update”のインストールが完了です。次に、”ThinkVantage System Update”を利用して、ThinkPad特有のドライバやユーティリティ ソフトウェアのインストールを、以下の手順に従って行います。

1.    スタート メニューから、[ThinkVantage]-[System Update]を選択し、ThinkVantage System Updateを起動します。
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2.    [ようこそ]ダイアログで、[次へ]ボタンをクリック

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3.    [更新の検索]画面では、ThinkVantage System Updateの更新がないかどうかの確認が行われます。

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4.    しばらくすると、[ユーザー情報]ダイアログで、システムの情報を送信してもよいかどうかの確認が行われます。[ユーザー情報]となっていますが、個人情報が送付されるわけではないので、気にせずに[OK]ボタンをクリックします。

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5.    しばらくすると、[ご使用条件]ダイアログが表示されますので、[以後すべてのパッケージのご使用条件に同意します。再表示しないでください。]にチェックして、[同意する]ボタンをクリックします。

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6.    [ご使用のシステムに対する更新]ダイアログで、[推奨更新]タブを選択し、[すべて選択]をチェックします。

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7.    次に、[オプションの更新]タブを選択し、[すべて選択]をチェックしてから、[次へ]ボタンをクリックします。

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8.    [更新の確認]ダイアログで、選択内容を確認してから、[ダウンロード]ボタンをクリックします。

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9.    [更新の確認]ダイアログで、[はい]ボタンをクリックしてインストールを開始します。

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10. [更新のダウンロードおよびインストール]画面で、作業の進行を見ながら、ひたすら待ちます。

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11. 更新にBIOSのアップデートが含まれている場合は、[ThinkPad BIOSアップデート]ダイアログが表示されるので、[ThinkPad BIOSの更新]にチェックが入っていることを確認した上で、[次へ]ボタンをクリックします。

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12. 再度、[ThinkPad BIOSアップデート]ダイアログが表示されるので、ACアダプターが接続されていて、かつ、充電されたバッテリーが装着されていることを確認してから、[次へ]ボタンをクリックしてください。バッテリーが充電されていないと、次に進めないのでご注意ください。

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13. 最後にもう一度、[ThinkPad BIOSアップデート]ダイアログが表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。

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あとは、ひたすら待てば、メーカー出荷時点とほぼ同等のセットアップができます。[コンピュータの管理]-[デバイス マネージャー]から確認して、[不明なデバイス]がないことを確認してください。もし[不明なデバイス]があれば、Windows Updateと、ThinkVantage System Updateをもう一度程度繰り返せば、[不明なデバイス]はなくなります。(仕事だと、こういういい加減な表現はできませんが、ここは、Blogですので)

 以上、ご参考になれば幸いです。

2009年12月27日 (日)

今さらですが、Virtual PC 2007 SP1の清く正しいセットアップ方法 - その2

<<<<この記事を読む前に、「が、Virtual PC 2007 SP1しいセットアップ方法の1」をご一読ください。>>>>

本日は、Virtual PC 2007 SP1を「清く正しいセットアップ」した後の設定方法を紹介します。Virtual PC 2007 SP1は設計が若干古いため、最新のハードウェアとの相性がよくありません。そのため、Intel 915以降のチップセットのノートPCとの組み合わせでは、マウスカーソルが「カクカク」動き、思うように操作できない場合があります。

 この現象は、以下のサポート技術情報に紹介されており、解決策があります。

上記のサポート技術情報は、タイトルにあるように、Virtual PC 2004用のものですが、設定方法に関してはそのままVirtual PC 2007 SP1でも適用できます。また、上記には、修正プログラムが掲載されていますが、こちらはVirtual PC 2007 SP1では必要ありません。

 また、Virtual PCではもう一つ、画面解像度の調整に関する問題があり、以下のサポート技術情報で紹介されています。

こちらのサポート技術情報にも、修正プログラムの案内がありますが、Virtual PC 2007 SP1では不要です。

さて、いずれの事象も、それぞれのサポート技術情報に記載がある通り、Virtual PCの設定ファイルを修正することで解決できます。この設定ファイルは、ユーザー毎に管理されているので、ユーザー毎に設定を変更する必要があります。上記のサポート技術情報は、Windows 7が出荷される前に記述されているため、Windows 7で修正を行う場合は、若干の読み替えを行う必要があります。Windows 7で修正を行う具体的な手順について、以下に記述しておきます。

  1. Widows Explorer (Explorer.exe) から、
    ”%USERPROFILE%AppData\Roaming\Microsoft\Virtual PC”
    フォルダを開きます

  2. 手順1. で開いたフォルダ内にある、”Options.xml”ファイルを、メモ帳 (Notepad.exe) で開きます

  3. 手順2. で開いた”Options.xml”ファイルで、”</virtual_network>”タグを探し、その下の行に、以下の4行を追加し、上書き保存します。

<virtual_machines>

       <enable_idle_thread type=”boolean">true</enable_idle_thread>

       <scale_video_to_vpc_window type=”boolean">true</scale_video_to_vpc_window>

</virtual_machines>

上記手順は、Virtual PCが起動していない状態で行ってください。Virtual PCが起動していると、”Options.xml”ファイルがロックされ、上書き保存ができません。

 これでようやく、「Virtual PC 2007 SP1の清く正しいセットアップ」が完了です。「清く正しくセットアップされた」Virtual PC 2007 SP1を、現在のPCで実行すれば、ある程度快適に動作します。

ちょっとした躓きで、「この製品は使えない」と思い込んでしまうのはつまらないものです。そんな躓きの解消ができるような情報を、このBlogで提供できればと考えています。

2009年12月26日 (土)

今さらですが、Virtual PC 2007 SP1の清く正しいセットアップ方法 - その1

Virtual PC 2007 SP1とは、Windows OS用の仮想化環境で、Webサイトから無償ダウンロードで提供されています。マイクロソフト社純正の仮想化環境ですので、それなりにユーザーも多いと思われます。

今現在は、Windows 7に勢いがあり、Windows 7 Professional / Enterprise / Ultimateには、専用の仮想化環境"Windows Virtual PC"と、そこで稼働させる"XP Mode" (Windows XP Professional SP3相当の仮想ハードディスクイメージ)が提供されている状況ですので、今さらVirtual PC 2007 SP1はないだろう。

と、私も思っておりましたが、既存の仮想ハードディスクイメージをすぐに使いたい場合や、Windows Vistaなどでは、まだまだ、Virtual PC 2007 SP1が必要な場面があります。また、Windows 7であっても、Intel VTや、AMD-Vに対応していないCPUが搭載されたPCを所有している場合も、Virtual PC 2007 SP1の出番があります。

実際、私も先日、お客様先のデモで、Virtual PC 2007 SP1で作成したデモ環境を使う羽目になりました。ちなみに、Virtual PC 2007 SP1は、Windows 7でも稼動します。Windows 7Virtual PC 2007 SP1を利用する場合は、[コントロール パネル]-[プログラムと機能]-[Windowsの機能の有効化または無効化]から、"Windows Virtual PC"機能を無効化しておく必要があります。(Readmeなどに、「Windows 7がサポートされている」という記述がない上に、x86版のWindows 7 Home BasicVirtual PCをインストールしようとすると、サポートしていないOSであるとの警告がやたら出ますが、とりあえず使えています。若干不安ではありませんが、個人の範囲で利用する上では問題なさそうです)

これさえ行っていれば、あとは、Virtual PC 2007 SP1をダウンロードしてSetup.exeを実行すればOKと言いたいところですが、結構落とし穴があります。

まず1つ目は、SP1以降に適用しておいた方がよさそうな更新プログラムが2つほど出ていました。ということで、以下の順にモジュールをダウンロードしてセットアップを行うのが、「清く正しいセットアップ方法」です。

以上、今回の「清く正しいセットアップ方法 - その1」は、終わりです。「上記をインストールすれば大丈夫!」と言いたかったのですが、ノートPCVirtual PC 2007 SP1を利用する場合、別の問題があって、使い物にならないくらいマウスカーソルが自由に動かない現象が発生します。私は、実際に、お客様先で恥ずかしい思いをしました。(古いデモ環境の起動確認しか行わず、実際の操作を確認していませんでした。。。)

ということで、「今さらですが、Virtual PC 2007 SP1の清く正しいセットアップ方法-その2」へ続きます。

2009年12月25日 (金)

Hyper-Vをこれから使おうとしている方には是非!

Hyper-Vをこれから使おうとしている方に最適な書籍は、詳説 Microsoft Windows Server2008 Hyper-V 仮想化技術活用ガイド が最適です。

こちらは、私が2008年に執筆した、Hyper-V 1.0に関する書籍です。執筆後1年以上経過しているため、ライセンスの部分などは一部内容が古くなっています。しかしながら、マイクロソフト社の仮想化技術を知るための入り口としては、今なお、最良の書籍だと思っています。時間に余裕があって、出版社側のOKが出れば、改訂版を出したいところではありますが、買って損はないと確信しています。

繰り返しですが、Hyper-Vをこれから使おうとされるのであれば、是非、購入をご検討ください。

2009年12月24日 (木)

Windows Vista展開には最適な書籍だった・・・

私が初めて、単独で執筆した書籍が、システム管理者のための Windows Vista導入・活用マニュアル です。

2年ほど前に執筆しました。Windows Vistaで、今までにない内容の書籍を書いて欲しいという依頼を受けて書いたものです。ということで、企業内でWindowsパソコンの管理をされる方向けに絞った、ちょっとマニアックな内容になっています。万人にお勧めできるものではありませんが、Windows 7をこれから導入されようとしている方にも、参考になるはずです。

良かったら買ってください。

2009年12月23日 (水)

コンピュータ技術者の働き方についての書籍

7年ほど前に、できるSEの仕事術―悩みを解決!! という書籍が出版されています。

この本は、13名の著者が、悩める"SE"に対して思うところを記述した書籍です。私も著者の一人として参画しましたが、今、私自身が読んでもよく書けています。普段、自分が忘れていることを思い出させてくれる内容です。特に、私自身が現在マネージャーになって5年経っているため、「現場の感覚」を思い出すことができます。今は、古書でしか入手できないのが残念です。

2009年12月22日 (火)

10年ほど前に、デジタル用語事典の出版に関わりました。

10年ほど前に、日経BPデジタル大事典〈2000‐2001年版〉 という書籍の出版に関わりました。

実際には、第一章25「Windows」という項目の原稿執筆と、用語のレビューを行いました。インターネット上のWikiといったものがなかった頃は、とても重宝した事典だったのですが、今は無用の長物ですね。

2009年12月21日 (月)

ブログを開設

Blogを開設しました。ということで、まずは、自己紹介をしておきます。

「遠山藤乃」という名前は、18年前に私が所属していたアマチュア劇団「蒼生樹(あおいき)」で、初めて頂いた役名です。残念ながら、そのアマチュア劇団は、先週末のさよなら公演を最後に解散することになってしまいましたが・・・。

アマチュア演劇活動以外は、コンピュータを世の中に広める活動をしています。その活動の一環として、時々、雑誌記事や書籍の執筆もしております。

ということで、このBlogでは、日常の活動から出てきたコンピュータの役立つ小ネタを紹介していきます。

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